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スタッフコラム

2019.02.10

「狭い」と感じたら試してみたい!広く見せるポイント♪ - リノベーション編 –

 

「ちょっと狭いから、なんとか広くできないかな?」

「あの物件は気になるけど、少し狭いからどうしよう?」

こういった部屋の広さに関するお悩みをお持ちの方は多いと思います。
また、気持ちよく快適に過ごすためにも、広さをきちんと確保することは大切です。

そんな方に向けて、広く開放的な部屋に見せるためのポイントをお伝えします。
今回は、特にリノベーションでどのように変えるか?という視点より考えていきたいと思います。

 


● 間取りを変える

 仕切りとなっている壁をなくし、リビングとキッチン、または2つの部屋を1つの大きな空間に
 することができます。
 それによって、部屋の数は減ってしまいますが、物理的に部屋を広くすることができます。

 また、間取りを変えるメリットは、空間が広がるだけではありません。
 今まで使いにくいな、と感じていたところを使いやすいように生活導線を考えた間取りに変えたり、
 新しい設備を投入することで家事の時間短縮になったり、など広くする以外にもより暮らしやすく
 進化させることができます。
 

● 室内に窓を設置する

 こじんまりとした部屋は、壁で仕切られているとどうしても狭く感じてしまいやすいものです。
 そんなときは、壁に室内窓をつけることを検討してみるのはいかがでしょう?
 室内窓を作ることで、先程の高さではなく、今度は奥行きの方面に視界が広がり、圧迫感を軽減することが
 でき、より広く感じることができます。
 また、子ども部屋に室内窓を設置すると、別の空間に居たとしても子どもの様子を確認できるので安心して
 他の作業を進めることができるというメリットもあります。

 

● 天井に高さを出す

 もともとの部屋の面積が狭いケースは、天井に高さを出すことによって視界が広がり、開放感が生まれます。
 リノベーションにおいて、天井ボードを外し、コンクリート躯体をむき出しにしたスケルトン天井に
 できることがあります。
 その場合、天井ボードがある時と比べて30センチ以上も天井を高くすることができます。
 ただし、物件によっては天井を上げれられる高さが変わったり、抜くことができないケースも
 あったりするため、必ず事前の確認が必要です。


● 壁の代わりに…?

 部屋を広く見せるためには、壁の代わりに「カーテンや可動式扉で間仕切りをする」というアイディア
 もあります。
 カーテンや可動式扉を開けると、先程の窓と同じように視界が広がり、部屋をより広く見せることが
 できます。
 また、先程の窓とは異なり、カーテンや可動式扉は必要に応じて空間を仕切ることもできるため、
 空間サイズを自在に変えられるという点がメリットです。

 ほかにも、リビングや寝室といった用途が異なる部屋を同じ空間内につくる際に、それぞれ違う床材を
 使うことで、視覚的に空間を分けるという方法もあります。
 その際、壁をつくりたいというケースには、あえて腰くらいの高さまでの腰壁で仕切ると、視線を
 遮られることがなくなり、開放的な空間に感じさせることができます。

 

 

ここまで、狭い空間を広く見せる空間づくりのためにリノベーションで変えられるポイントについて
お伝えしました。

キーポイントは、「色」「明るさ」「どこまで見渡せるか」という三点です。

リノベーションを検討されている方は、ご参考にしていただければ幸いです。

また、次回はリノベーション以外でできる広く見せるポイントについてお伝えします。

 

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