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スタッフコラム

2018.11.19

中古マンションって、値引きはしてもらえる? – 後編 –

 


前回、中古マンションの値引き交渉テクニックの2つのポイントをお伝えしました。

1、住宅ローンの事前審査を先に通すこと
2、必要なリフォームの金額を確認すること

今回は残り2つのポイントをお伝えしていきます。

 


・中古マンションにおける価格交渉のポイント、その三 状況をよく確認すること


値引き交渉が可能かどうか、上手くいくかどうかは、売主の状況によっても異なります。

売主が売ることを急いでいない場合は、物件価格を高めに設定していることが多く、じっくりと買主を待つ余裕があります。
この場合は、価格交渉も難しくなりやすい傾向があります。
やはり売主側としては、なるべく高く売りたいと考えるからです。

一方で、売主が「新居を購入するために物件をすぐに現金化したい!」「転勤するから早く売ってしまいたい」
など、売ることを急いでいる場合は、値引き交渉にも応じてもらえる可能性が高くなりやすいです。
交渉次第では、お得に購入できる可能性が高まります。


このことからわかるように、交渉には売主の事情を考えることがキーポイントとなります。

 


・中古マンションにおける価格交渉のポイント、その四 値引きをしやすい物件を選ぶ


売主の状況以外にも、価格交渉がしやすい物件があります。

たとえば、売りに出された中古マンションが大規模マンションだった場合、同じ時期に複数の部屋が売りに出されることがあります。

同じような間取りや広さのマンションの場合、安い部屋から売れていく事が多く、売主側に
「もしかしたら、私の家売れ残っちゃうかも…」という焦燥感が出てきます。
売主側がそういった心理状況の時に、「マンション内の別の部屋は、この値段で売りに出されていますが、
こちらもこのくらいの価格になりますか」という感じで交渉すれば、値下げをしてくれる可能性が高まります。

また、売りに出されてから3カ月以上もの間、売れていない物件に関しては、売主が「価格を
考え直すべきなのか?」と悩み始める頃です。


こういったタイミングを逃さず価格交渉をすれば、応じてもらえることが多くなる傾向があります。

 

・最後に


中古マンション購入における価格交渉は、「この値段なら必ず購入する」という意思をはっきりと示すことが大切です。

本当に手に入れたいマンションが見つかったら、交渉も恐れずアタックしてみましょう。

また、弊社ではお客様の代わりに価格交渉を承っています。

「このマンションがこの価格になればなぁ…」とお悩みの方も、よろしければ一度ご相談ください。

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