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スタッフコラム

2018.08.25

低層マンションの魅力的なポイント

 

●低層マンションの魅力とは?

高層マンションには都会的なイメージがあり、高さを活かした眺め、外観の華やかさ、街のランドマーク的存在など様々な魅力にあふれ、注目を浴びることも多い建物です。

一方で、3階建てや4階建てなどの低層マンションの場合、地味なイメージが先行するばかりで、派手さがありません。

しかし、低層マンションには低層マンションならではの魅力やメリットがあり、住環境があります。
質実剛健ともいえる低層マンションの利点に注目し、この記事を通して一緒に低層マンションの魅力を発見しましょう。

 

●低層マンションの長所

・落ち着いた住環境

低層マンションが建てられる立地は、建築物を建てるのに法律上の制限があり、商業施設や高層の建物を立てることが難しいことが多いとされています。
そのため、将来的にも高層マンションなどの高い建物がすぐ近くに建つことは少ないと考えられます。

また、このような地域は、閑静で緑の多い土地が多く、落ち着いた住環境を長く保てる傾向があり、資産価値に好影響を与えやすいという特徴があります。


・昇り降りに時間をかけなくてすむ

高層マンションの場合、朝の通勤・通学の時間はエレベーターの混雑が見られ、待ち時間も長くなりがちです。
しかし、低層マンションであれば階段移動もでき、待ち時間なくスムーズに移動することができます。
また、自ら進んで階段移動をおこなえば、運動不足の解消にもなります。


・ご近所付き合いが親密になり、安心感がある

高層マンションは建物の規模が大きいため住民が多くなることで、ご近所の方々とお付き合いが希薄になりやすい傾向があります。

しかし、低層マンションの場合は比較的規模が小さいため住民も適度で、同程度の家族構成や価値観の世帯が集まりやすい傾向があります。
そのため、隣・近所の世帯と親密なお付き合いをすることが期待できます。
また、小規模なマンションであれば、住んでいる方の顔を把握できることで、住民以外の人の出入りに気が付ける可能性も高まります。
そういった点からも、隣・近所の顔を知っていることは安心感につながります。


・災害時に避難しやすい

地震などの災害においてエレベーターが止まってしまったとしても、低層で階段移動が可能であれば、避難しやすくなります。
住宅地であれば、避難場所となる公園や学校が近所にあることが多く、より安心しやすい環境にあると言えるでしょう。


・高層マンションと比べると地震の揺れが少ない

高層階では地震の揺れが実際以上に大きくなりやすく、家具が倒壊する危険があることを念頭に置き、家具を配置しなければなりません。
一方で、低層階であればそうした懸念は、高層階に比べると少なくなります。


・地面に近い場所に暮らす安心感

低層マンションの3階くらいまでの階に住むと、バルコニーに出る際もあまり高さを感じず、地面から近いということで何となく安心感を感じる方が多いです。
1階の部屋は専用庭がある物件もあり、庭で家庭菜園やガーデニングなど、まるで一戸建てに住んでいるかのような楽しみを味わえることも。
また、マンションによってはカーポートから直接部屋に入れる物件もあり、車から買い物の荷物の運ぶのがとても楽になります。

 

●自分の状況に適した物件を選ぶ
 
高層マンションは、東京都心や大阪、神戸などの都市部といった利便性の高い地域に建ったり、施設内の設備が充実していたりすることも多く、生活の便を期待できます。
また、タワーマンションのような高層住宅の場合は、そこに住むこと自体がステータスに感じる方もいらっしゃいます。

他方、低層マンションは、落ち着いた住環境で静かに暮らすことができます。
マンションでありながらも一戸建てのような落ち着きを得られるかもしれません。


高層マンション、低層マンション。
それぞれにメリットとデメリットがあり、どちらを選ぶ方が良いのかは家庭のライフスタイルや好みによって異なります。
資産としての価値、将来の売却のことなども視野に入れつつ、検討する必要があるかと思います。

そうした今のことや先のことを見据え、自分自身や家族にとってどういった物件が適しているかを考えて選択するのが重要です。
もし迷ったら、モデルルームに足を運んだり、Webなどで情報を得たり、不動産屋に相談したりなど行動し、具体的なイメージをつかむことをお勧めします。

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