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スタッフコラム

2019.02.04 NEW

子育て向けの間取りって?


お子様がいるご家庭や、これから子育て予定のご家庭の新居選び、迷いますよね。
この間取りは、子育てに適しているのかな?というポイントを考える方は多いです。
では、実際に子育てに適した間取りとはどういったものでしょう?
今回は、子育て向けの間取りに関する4つのポイントをご紹介したいと思います。

 

 1. リビングに収納スペースを用意しよう

  家族揃って長い時間を過ごす場所の筆頭は、リビングでしょう。
  だからこそ、気付かないうちに本や雑誌、子どものおもちゃなどが増えてきてしまって、部屋が散らかって
  しまいがちです。
  しかし、「子育てや仕事が忙しくて、ゆっくり片づける時間が取れない」という方も多いのではないでしょうか。
  そこで、リビングに収納スペースを用意し、片づける場所を決めておくことで、家族みんながそれぞれで、
  すぐに出したり仕舞ったりできる空間を作ることをお勧めします。
  リビング内に片付ける場所があることで、普段からこまめに片づけをしやすくなり、急な来客対応にも
  慌てなくてすむようになります。
  また、床掃除もしやすくなるので、ピカピカを保ちやすくなります。


 2. オープンキッチンで自然に会話を増やそう

  オープンキッチンは、育児と家事がを両立しやすいというメリットがあるため、子育て世代に人気です。
  子どもを見守りながら料理をすることができるため、親の視点からすると安心感があります。
  また、子どもの視点から見ると、親が料理する姿が良く見えるので安心して遊びに集中出来たり、料理をする
  親の姿を見る機会が増えるので、小さい頃から料理に興味を持ちやすくなる子もいます。
  ただし、台所は刃物や火など危険が多い場所でもあります。
  子どもが小さい間は安全面を考えて、刃物を触らせないようにするため扉に鍵をかけたり、無闇にキッチンに
  入らないように柵を取り付けたり、対策を考えることも大切でしょう。


 3. 和室は必要?不要?

  最近は和室のないタイプの間取りも多いですが、子育てを考えるとやはり和室があると安心です。
  和室は遮音性が高いため、小さな子どもの遊び場として適していると言えます。
  また、フローリングよりも畳の方が柔らかく、よちよち歩きの赤ちゃんが転んでも衝撃を吸収してくれるため、
  大きな怪我に繋がりにくくなります。
  さらに、洗濯物を畳んだり、オムツ替えをしたり、お客様を招く場所としても使えるなど、工夫によっては
  大変使い勝手のよい部屋として重宝できます。
  しかし、和室の場合は赤ちゃんがお漏らしをしたり、飲み物をこぼしたりした場合に、畳にシミや汚れが
  付着してしまう可能性があることについては、覚悟しておいた方がいいと思います。
  子どもが小さい間は、畳は消耗品である、と割り切ってしまっても良いでしょう。


 4. 子ども部屋はどこに配置する?

  子ども部屋をどこに配置するかは、子どもの成長によって考慮してあげましょう。
  幼少期は、リビングから大人がすぐに確認できるようにするためにも、リビング横に配置すると安心です。
  また、なるべく日当たりの良い部屋を配置してあげられるとより良いでしょう。
  しかし、子どもが思春期に入ると、自室の隣がリビングだと「友達との電話の声を聞かれたくない」
  「リビングでのテレビや話し声が気になって勉強に集中出来ない」などといったストレスを感じるケースも
  出てくることがあります。
  そういった場合には、子ども部屋の移動を検討する事が必要ですので、『リビングの横じゃないと!』
  等と決めつけるのではなく、柔軟に対応するように心掛けることをお勧めします。


子育てに最適な間取りは、子どもの成長とともに変化します。
将来を見据えた間取りを考えながら、物件選び・間取り選びを楽しんでください。

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