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スタッフコラム

2018.07.09

工事現場のご紹介

「リノベーションの工事ってどんな風に行っているの?」

「工事中に見学することは可能?」

「実際に自分たちが決めた内装が作られる過程を見たい!」

 

購入した自宅のリノベーションに向けて、打ち合わせを重ね、内装や仕様が決まると、完成に向けて期待は高まる方も多いでしょう。

今回は、どのように工事が進まれているかをご紹介させていただきます。

 

 

まずリノベーションの大まかな工事は、以下の通りです。

1.解体工事

2.設備・配管配線工事

3.下地工事

4.造作工事

5.設備取付工事、フローリング施工

6.仕上げ、美装工事

7.完成

 

解体工事

解体工事では、床・壁・天井が取り壊され、キッチンやお風呂などの水廻りの設備も撤去します。(一部のみのリフォームなど交換しない箇所を除く)すると、配管・配線と断熱材がむき出しになります。間取りを変更する場合は、部屋の壁も撤去することによって、内装・間取りを自由に作り変えることができるだけでなく、部屋の中の古くなった配管などを新品に取り替えることもできます。

 

 

 

設備・配管工事

この工程では、間仕切りの位置を決める作業や、水廻りの配管工事、電気の配線工事が行われます。続いて大工工事によって間仕切りや床下地が作られていきます。

 

下地工事

壁や床の下地の施工が進められます。床下の下地や、間仕切りもできてくるため、新しい住まいの間取りも分かるようになってきました。

 

 

造作工事

下地工事が終われば、建具の枠の取付や造作棚などをつくる造作工事と、壁の塗装工事へ。塗装が施されていくと、内装の雰囲気がイメージできるようになってきます。

 

 

設備取付工事、フローリング施工

キッチン、ユニットバスなど設備の組立てと取り付けの工程です。床のフローリング貼りも進められます。

 

仕上げ、美装工事、完成

タイルが貼られたり、細かい仕上げ作業。そして、それらすべての工事が済むと美装工事、いわゆるハウスクリーニングを行います。

ハウスクリーニングの後、最終確認を終え、無事完成。お引越し後、新しい生活のスタートです。

 

 

リノベーションは、設備や床などを一新するだけでなく、間取りの変更や、配管や配線の交換ができるのも大きな特徴。

リノベーションによって、より快適に、より自分好みのお家づくりを実現しましょう。

 

 

 

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