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スタッフコラム

2019.06.06

建売住宅と注文住宅の違い Vol.1

「建売住宅と注文住宅の違いは何ですか?」とお客様からご質問いただくことがあります。簡潔に申しますと、業者によって完成済みもしくは建築中の住宅を購入する場合が「建売住宅」です。それに対して、希望の間取りや仕様などをお客様と一緒に打ち合わせをしながら家を建てる場合が「注文住宅」です。当然、その他にも細かな違いがあり、それぞれのメリットやデメリットがありますのでご紹介します。

建売住宅と注文住宅の3つの違い


①建売住宅は買う、注文住宅は建てる

建売住宅と注文住宅では、契約の種類が全く異なります。建売住宅は売買契約、注文住宅は請負契約を締結します。ここは契約の種類が違うという話だけですので、覚えておくと良い程度の内容です。

②建売住宅は土地と建物をセットで購入する

建売住宅は必ず土地と建物をセットで購入する必要があります。注文住宅は既に所有している土地に建てる、もしくは新たに土地を購入して建てることになりますので、必ずしも土地を購入するわけではありません。

③建売住宅は既成品、注文住宅はオーダーメイド

スーツで例えた場合、既製スーツの中から自分のサイズに合うものを選んで購入する(=建売住宅)、自分のサイズで仕立てたオーダーメイドスーツを購入する(=注文住宅)という違いに似ています。

既製スーツは、既に仕上がっているスーツの中から自分に合うものを選んで購入します。万人受けするよう当たり障りのないデザインが採用されていることが多いため、他の人と重なることもあります。その分、お値段はお手頃なものが多いです。オーダーメイドスーツは、デザインから生地やボタン、糸まで選んで作ることができるため、独創的なものができます。しかし、その分お値段は張ります。同様のことが、建売住宅と注文住宅でも言えます。

 

 

今回は、それぞれの違いについて簡単にご紹介しました。それぞれの詳しい違いについては次回ご紹介いたします。

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