トップページ > スタッフコラム > 未分類 > 建売住宅と注文住宅の違い Vol.2

スタッフコラム

2019.06.06

建売住宅と注文住宅の違い Vol.2


前回に引き続き「建売住宅と注文住宅の違い」についてご説明致します。2回目の今回は、「建売住宅と注文住宅のメリット/デメリット」です。それぞれの特徴を知って、じぶんたちにあった住宅探しをしてみ見ましょう。

 

建売住宅と注文住宅のメリット・デメリット
①価格

建売住宅は既製品であるため、注文住宅に比べて安価という点がメリットと言えます。しかし、既製品であるが故に、本当は自分たちの暮らしに必要ない仕様や空間にもお金を掛けている点はデメリットと言えるでしょう。その点、注文住宅の場合は自分たちに不必要な空間や機能などをある程度自由に省くことができるため、自分たちの暮らしに必要な空間や仕様にだけお金を掛けることができるメリットがあります。

また、建売住宅の場合は、土地と建物のセット価格で販売されているため、建物価格がいくらなのか、非常に分かり辛くなっているところがデメリットでもあります。

②購入のタイミング

建売住宅は完成した建物を見てから購入(売買契約)できる点がメリットです。注文住宅は完成前の図面の段階で購入(請負契約)するため、完成後に想像と違ったと感じる部分が出る可能性が考えられます。そのため、注文住宅の場合は、モデルハウスや完成見学会などに必ず参加し、家を建てる建築会社がどのような建物を建てているかを実際に確認した上で購入を検討するようにしましょう。

③注文できる領域

注文住宅は間取りやデザインを自由にオーダーできる点がメリットと言えます。まさに夢を形に変える瞬間です。その半面、決めることが多過ぎて大変なところはデメリットと言えますので、設計士との打合せを楽しみながら、時間をかけて進めたいという方に向いています。そういう意味では、建売住宅は購入までの過程が注文住宅に比べて楽な点がメリットと言えます。

④設備仕様や性能

建売住宅の設備は各メーカーの製品で設えてあります。そのため、選択肢が少ないケースがほとんどです。ただし、注文住宅も各メーカーの製品を標準採用とすることが多いため、結果的には同じことになる場合もあります。

 

 

今回は、それぞれのメリット/デメリットをご紹介致しました。

少しずつ知識を蓄えることもおうち探しの全身になります。大切なマイホームだからこそ失敗しないお家探しができるといいですね。

ページの先頭へ

Copyright (C) リノメゾン, All Rights Reserved.