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スタッフコラム

2019.06.06

建売住宅と注文住宅の違い Vol.3

建売住宅と注文住宅、どちらを選ぶべきか?
建売住宅も注文住宅もそれぞれにメリットとデメリットがあります。結論として建売住宅と注文住宅、どちらが良いと言えるのでしょうか。その答えは「人による」です。好みと予算を考えて判断されると良いでしょう。しかし、それだと答えになりませんので、参考までにタイプ別でどちらが良いか結論付けてみましょう。

A. 家が好きな人、性能にこだわる人

注文住宅は趣味の領域に入る面があります。細かく好みを反映させていくとキリがなく、一つひとつ細かなことまで考えて決めていくことが好きな方は楽しくても、そういった行為が好きではない方にとっては苦痛に感じます。また、こだわりが強いほど、それ相応の費用は発生しますので、趣味の一つとして家づくりを楽しみたいという方には注文住宅がおすすめです。

B. 費用をあまり掛けたくない人

住宅購入費用をとにかく抑えることを重視したい方は、建売住宅がおすすめです。購入までの過程も楽で、注文住宅に比べればお手頃価格な場合が多いです。新築住宅であれば、スペックの良い設備がほとんどですので、ある程度快適な家に住むことができるはずです。

C. 既に土地を所有している人

既に土地を所有されている方は、土地を売って住み替えるという方法もありますが、基本的には注文住宅がおすすめです。所有地で注文住宅を建てる場合は、家づくりの予算に土地購入費用を含む必要がない分、住宅ローンの条件が良くなることが多いこともメリットの一つです。この場合、建物にどれだけこだわるかは人によって異なりますので、希望と予算に応じて検討されると良いでしょう。

 

いかがでしたか?またひとつ夢のマイホーム探しに近づけることができたら幸いです。

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