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スタッフコラム

2018.03.02

新築VS中古 探し方編

新築VS中古 探し方編

 

皆様こんにちは。今回は前回に引き続き「新築VS中古」の探し方編です。新築と中古のそれぞれを調べるときの違いを比べてみました。

 

エリア

新築物件と中古物件において、それぞれ見つかりやすいエリアはどのように異なるのでしょうか。

 

まず、新築マンションは、主に都市の中心部や、都市近郊の駅近くで建てられる場合が多いです。このため、通勤や買い物などの「利便性の高いエリア」を優先して探す人に向いていると言えるでしょう。

 

新築一戸建ては、都市の中心部で建てられることが少なく、基本的には都市近郊や、郊外に建設されています。都市近郊など住宅が密集しているエリアでは、小規模な分譲が行われているものの、地域を限定すると物件数が限られます。

 

一方、中古マンションは、過去何十年間のうちに建てられた住宅の中から売りに出されるものなので、エリアの選択肢は格段に広がります。都市の中心部や都市近郊の駅から徒歩圏のエリア、さらにニュータウンや団地なども選択できます。このため、「利便性がよいエリア」を探す場合も、狭い地域に限定して探す場合も比較的物件が見つかりやすいです。

 

中古一戸建ては、都市近郊のニュータウンなど、計画的に開発された一戸建て住宅地や、都心部や駅の近くなど立地のよい住宅地などで物件が売り出されることがあります。



 

間取りなどの自由度

新築物件の場合、注文住宅を購入すれば、一から自由に設計が可能です。一方、既に建っている物件、所謂、建売住宅の場合、間取りや内装が決まっているため、自由に決めることができません。もちろん、リノベーションを行えば間取りの変更は可能ですが、新築を買ってリノベーションされることはあまり耳にしません。

 

一方、中古住宅の場合、低価格で手に入れることができるため、その分リノベーションの費用に充てることが可能です。もちろん構造によってできること、できないことはありますが、リノベーションをすることで、和室を洋室に変えたり、広いLDKを作ることも可能です。その他、アクセントクロスを入れるなどさまざまな選択肢があります。

 

このことから、既に建てられた新築住宅にくらべ、中古住宅の方が、間取りやデザインの自由度は高いと考えられれます。

 

現物を確認することができる

中古住宅の場合、「現物を確認した上で購入できる」というのもチェックしておきたい特長です。新築の場合、マンションでは別の場所にモデルルームが造作され、それを見て契約を決めるというのが一般的です。一戸建てでも、新築中の場合は図面やパースなどをもとに、契約することになります。

それに比べ、中古の場合は既に出来上がっている周辺環境や現物を確認できるため、購入後の暮らしをよりイメージしやすいというメリットが有ります。

 

一般的に日本の住宅市場では新築が人気です。ただ、市場に流通している物件数で考えると圧倒的に中古住宅の方が探しやすいことも明らかです。また、間取りや住宅設備、デザインなどを自分たちで考えられことも中古リノベーションの魅力の一つです。

 

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