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スタッフコラム

2018.09.17

暮らしやすい、おうち選び – 前編 –

 

家の購入、外観で決めていませんか?

家の外観は、確かに非常に大切なポイントです。
しかし、同時に内部の構造や機能もチェックすることが、長く住むうえで後悔しないポイントになります。
より暮らしやすい家選びの条件として5つの見るべきポイントがあります。
陽当たり・風通し、防犯・防災、間取り、設備、収納です。
末永く暮らしていきやすい家を選択するためのポイントをご紹介致します。


まず初めに今回は、陽当たり・風通し、防犯・防災の2つのポイントを確認します。


●陽当たり・風通し(快適に室内が保たれるのか)

建物はリフォームができますが、立地を変更するには引っ越さなければなりません。
立地状況は、資産価値にも大きく影響します。
立地は室内環境にも影響するので、長い時間を快適に過ごせる状態かという視点で確認することが重要です。
基本的には南向きが良いと言われています。
それは、南向きの住居が、一年を通して日照時間が長く明るいため、冬でもリビングに光が届くことで快適に過ごせる点、また陽当たりのおかげで暖房費の節約もできる点が挙げられます。
そして、真夏はほぼ太陽が垂直であるため、直接光が差し込みません。
全面が道路に面していれば、光の遮りもなく、気持ち良く感じられるでしょう。
ただし、リビングが道路に面している間取りの場合は、通行人から室内が見えないかどうか、などプライバシーの確保が必要です。
室内の採光と通風は、窓の数や開口部の広さで決まるので、リビングや居間に関しては特に窓の高さや幅を確認することが大切です。


●防災・セキュリティをチェック

防犯上の問題、特に戸建てに関しては、周囲から見えにくい場所があるか、犯行後の逃げ道が複数あるかなど犯行が行われやすい状況になっているかどうかを確認します。
空き巣の場合、約60%は窓からの侵入と言われています。
割れにくい防犯ガラスやフィルムを利用してセキュリティ対策を取るとともに、警備会社のサービスを使うことも考えましょう。
防災の問題で言うと、1981年6月1日以後に建築確認を取って建てられた住宅は耐震性の高い新耐震基準に従って建築されていますので、地震を気にされる方は覚えておいてください。
また、現地や自治体のハザードマップで土砂災害危険箇所に指定されている区域ではないか等を確認すること、火災保険や地震保険の加入で万が一の災害事故に備えておくことが大切です。


以上が、陽当たり・風通し、防災・セキュリティについての見ておきたいチェックポイントです。

次回以降、引き続きより暮らしやすい家選び条件である、間取り、設備、収納についてお伝えしていきます。

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