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スタッフコラム

2018.04.16

理想のおうちの探し方

 
 
今回は、実際に物件を探す際、「理想のおうち」をより見つけやすくするためのポイントをご紹介します。
 
 
物件を探すための希望条件は沢山あると思います。しかし、「駅から徒歩10分以内」「日当たりが良いリビングがいい」「静かな場所に住みたい」などなどさまざまな条件を挙げ、結局理想の物件が見つからないというケースがよくあります。そのポイントを整理するために大きく分けると「3つのP」に分けることができます。
 
 
①Place [立地]
 
 
②Price [価格]
 
 
③Plan [間取り]
 
 
 
価格は、あまり大きく変えられないことがほとんどでしょう。年収あたりで借りることのできる借入限度額は決まっています。また、月々の住宅ローン返済額も大きく買えることはできないでしょう。間取りは、リノベーションをすることによって自由に変えることができます。LDKを広くしたり、和室を洋室に変えたり、収納スペースを作ったりなどご家族の生活スタイルや好みのデザインに柔軟に変えることができます。そのため、なかなか理想の物件が見当たらない場合、まず、立地の変更を考えると良いでしょう。例えば、「JR沿線周辺 → 阪神沿線」「西宮市 → 宝塚市」「駅近で便利なマンション → 車をもう1台購入し、駅から離れた一戸建て」などです。
 
物件を探しているけど、なかなか見つからないという方は、まず立地条件を広げて見ると思わぬ良物件に出会えることがあります。
 
 
 
また、住宅購入について失敗しないためには、次の2点が重要です。
 
 
1.100点の物件は存在しない
 
 
2.購入はスピード命
 
 
 
多くの方が人生で最も大きな買い物となる住宅購入。夢のマイホームなだけに理想を膨らまし、条件が沢山出てくることでしょう。しかし、それらの希望条件がすべて叶った100点の物件に巡り合うことはほとんどないのが現実です。ただ、妥協して満足のいかない買い物はしたくないですよね。そのために重要なのが、希望条件の優先順位付けです。ご家族で話し合い、いろいろな希望条件を出し、それらを整理し、絶対に譲れない条件や妥協してもいい条件というように条件に優先順位をつけましょう。基本的に不動産購入は、希望条件が7〜8割叶えば御の字と言われています。そのため、希望条件に優劣をつけ、妥協できるポイントを調整して探すと良いでしょう。
 
 
いい物件が見つかったとなったら、そこからはスピード勝負です。変わった条件がない限り、良いと思った物件は、他の方も良いと思っている人気物件な可能性が高いです。希少性が高い物件程顕著に現れますが、いい物件はすぐに買い手が決まってしまいます。上述のとおり、70〜80点の物件が見つかり、購入の意志があるのであればできるだけ早く購入の意志を伝えたほうが良いでしょう。迷っている間に他の方が購入してしまい、結局条件を妥協した2番手、3番手の物件になってしまうことが少なくありません。大きな買い物だからこそゆっくりと家族で話し合うことも大切ですが、最終的には、直感も大切です。もちろん、焦って購入することは後の後悔につながります。購入前に気になる点は、どんどん担当の営業に質問し、なるべく不安点を払拭して、購入を決めましょう。

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