トップページ > スタッフコラム > リノメゾン > 自分史上最高の間取りを選ぶ! – 1 –

スタッフコラム

2019.04.15

自分史上最高の間取りを選ぶ! – 1 –

 

おうち探しをする際、気になるのは価格・立地・学校区など様々あるかと思いますが、間取りも
重要なポイントの1つと言えます。

「こんな生活がしたいな♪」

と一人ひとり、一家族ごとに思い描く新生活があるでしょう。

しかし、間取りを見てすぐに「どんな生活が送れるのか?」と思い浮かべるのは意外と難しいものです。

そこで、今回は間取り選びのコツと、家族構成別・オススメ間取りをご紹介したいと思います。


●間取り選びのコツ

まず初めに、家族構成を問わず共通して言える間取り選びのコツについてお伝えします。
ポイントは大きく分けて2つです。

「家事動線」
「収納」

これら2つのポイントについて考えていきます。


〇家事動線の長短は?

 1つ目は、「家事動線」の長短です。
 「家事動線」とは、炊事・洗濯などの家事をする際に、人が自然に動くと通ると考えられる経路を
 線で示したものを指します。
 この家事動線が長くなければなるほど、無駄に動くことになり、非効率的な間取りと言えますし、
 短くなればなるほど、無駄のない移動ができるため効率的に時短で動くことができる間取りと言えます。

 例えば、キッチンの場合。
 コンロ・流し台・冷蔵庫の位置関係が三角形である配置だと、最低限の動きで済み、ササっと
 料理ができます。
 他にも、水回り(洗面所・キッチン)が近ければ、洗濯と料理を一緒に並行してできます。

 このように、家事動線を意識することは家事の時短につながります。
 家事に時間をかけずに少しでも負担を減らすことができるので、趣味や育児に時間をかけることができ、
 豊かで快適な生活を送りやすくなるでしょう。


〇収納スペースの確保

 2つ目は、「収納スペース」です。
 適切な場所に収納スペースがあるかどうかはとても重要です。
 例えば、玄関に収納スペースが少なければ、靴をたくさん持っている方は困ったり、お子さまが
 小さいご家庭ではベビーカーの置く場所に困ったりすることでしょう。
 
 そのためライフスタイルに合わせて、適切な場所に収納スペースがあるかどうかの確認をしましょう。
 特に、家族中の物が集まってしまいがちな「リビング・ダイニング」、「玄関」の収納スペースは
 必ず確認することをおすすめします。

 また、収納スペースがあるか無いかだけではなく、「どういった物をそこにしまうのか」
 「それらは、その収納スペースに入りきるのか」といった点からも考えておきましょう。
 もし入りきらない場合に、間取りでデッドスペースがあるならそのデッドスペースに優先順位の
 低いものを収納することを検討してみましょう。
 他にも、リノベーションで間取りを作り変えてしまうこともお勧めです。

 

今回は、ここまで間取り選びのコツをお伝えしてきました。

家事動線の短さ。

収納スペースの確保。

それぞれ生活していく上で、とても重要なポイントとなります。

一度、どういった生活を送りたいのかということを考え、これらのポイントについて再確認することを
お勧めします。

次回も、引き続き「自分史上最高の間取りを選ぶ!」についてお伝えします。

家族構成別、オススメ間取りの選びかたに重点を置いてご紹介します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ページの先頭へ

Copyright (C) リノメゾン, All Rights Reserved.