トップページ > スタッフコラム > リノメゾン > 購入時も売却時も、必見!売却しやすい家とは? – 後編 –

スタッフコラム

2019.01.28

購入時も売却時も、必見!売却しやすい家とは? – 後編 –

 


前回は、売却しやすい家が兼ね備えている8つの特徴のうち、4つをご紹介いたしました。

 1. スーパーが近い・駅チカなど利便性に優れている
 2. 日当たりがいい
 3. 敷地面積&延床面積がある
 4. 築年数が浅い

以上の4つです。
今回は前回に引き続いて、残りの4つをご紹介したいと思います。

 

・間取りが一般的である

 ハイセンスでお洒落な家、憧れますよね。
 でも、お洒落さを求めて注文住宅を建てようと思うと、ついつい変わった間取りにしてしまいがちです。
 しかし、変わった間取りで家を建てると、家が売りづらくなる可能性が出てきます。
 
 - 一般的な間取り –

 3LDK(1階LDK・2階 部屋3つ)
 4LDK(1階LDK、和室1部屋・2階 部屋3つ)

 2階にリビングを持ってきたり、中庭・屋上庭園などもお洒落で素敵ですが、売りやすいかどうかは、
 その間取りをお洒落に感じるか等、人それぞれ好みもあるため何とも言えないところです。
 また、2世帯住宅は売りにくい傾向があります。
 もし、将来的に売却する予定がある場合はなるべく一般的な間取りの家を購入する事をお勧めいたします。

 

・家の前の道路幅が広い

 家の前の道路幅が狭いと、車を駐車する際に大変なので好まれません。
 また、一車線の道路よりも、家の前の道路が2車線の方が良いでしょう。
 その道路には歩道もあって、街灯が多く明るい道で、年配の方や子どもを歩かせても安心だと思える環境
 なら理想の道路環境と言えます。


・綺麗に(丁寧に)使用されている

 どんなに古くても、綺麗に使用されていたり、修繕が丁寧にきちんとされている美しい物件は売れます。
 築年数が経過した物件を売るならば、修繕やリノベーションを行うとより売れやすくなり良いでしょう。

 特に、見られやすいのは水回りです。
 トイレや、お風呂、洗面台がカビだらけな物件など、どんなに古くても買いたいと思う人は少ないと
 思います。
 最低限として、水回りのリフォームをするだけでも売却しやすくなります。


・閑静な住宅街にある

 有名な学校や保育園がある教育環境が整ったところや、閑静な住宅街にある物件は人気があります。
 しかし、いくら静かでも周囲が何年も発展していないような田舎の場合は、新しい買い手が見つかり
 にくいこともあります。

 いくら都市部でも高速や国道が近くて夜もうるさい所や、電車の音が騒がしい線路沿いは不人気です。
 また、踏切が近い物件も避けられるケースもあります。
 つまり、普段の生活にストレスを感じない、感じにくい環境の物件は人気と言えます。

 

●売却する際に売れやすい家や土地の まとめ

 家の場合、駅から近い・病院、郵便局、役所が近い・スーパーが近いなどの利便性が高い物件は、
 非常に売れやすいことが多いです。
 特に、利便性を求めるマンションにとって利便性は絶対条件と言えるほどです。

 一戸建の場合は、閑静な住宅街にあると人気が上がります。
 いずれも日当たりの良い南向きの物件が好まれます。
 綺麗に使用され、リノベーションや修繕を丁寧にきちんと行っている物件なら更に評価が上がり、売れやすいでしょう。

 修繕とまで言わなくても、物件の売却時には掃除をしっかりする、カーテンなどを洗濯しておく、
 お庭があるなら花を植えるなどの工夫でもだいぶ変わります。
 金銭的な余裕がないときは、こういった方法を使うだけでも良いでしょう。

 物件を売却する時は、なるべく築年数が浅いうちに売却するとより高い評価がつきやすいです。
 築年数10年以内なら、物件も高く売りやすいでしょう。
 都市開発中の地域の物件なら、更に土地の価格が上昇して、売った時の方が高値になることもあります。

 都市開発エリアは、インターネットなどでも情報収集できます。
 そのため、物件を購入する時は「どこが開発されるのか」を考えてから購入すると良いでしょう。
 もちろん弊社でも、様々なご相談に対応することができます。
 よろしければ、ご予約の上ご来店くださいませ。

ページの先頭へ

Copyright (C) リノメゾン, All Rights Reserved.